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2012年06月21日(木)

企業が採用したくない人材

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企業が採用したくない人材企業が採用したくない人材

2012/06/21 16:33 | 鮎川式学習法 | コメント(0) | トラックバック(108)

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2012年06月21日(木)

Ⅲ その他問題点

Ⅲ その他問題点
(1)中学校で期待され、高校1年までは活躍。2年ごろから団体からはずれる選手がでてくる。この種の親は要注意である。子どもの言うことしか耳に入らず、いじめがあった、コーチなどにセクハラがある。校長も親の言うことしか聞かない。事実も確認せず問題にされたら大変ということで監督・コーチを抑え込む。
(2)保護者会の運営が分からないのに校長が、生徒が持っていた払出し用紙から全額預金を引き出し保護者会長に渡した。
40年近く先生と生徒で運営をしていた。卒業生からも多額が毎年寄せられていた。先生も前年に100万円寄付されていた。
2年目の保護者会長は今年は残金が多いから卒業生に返金しよう。先生はおかしいと思い今までの実態を保護者に文書を出された。10名の選手に1万円ずつ返金した。3名の保護者はおかしいと寄付をしてくれたが7名は返金はない。

☆★保護者が先生より強くなったら、クラブの運営はできなくなる。★☆さらに先生を信頼しない校長。保護者に「ノー」と言えない校長。監督は大変だ。どうする監督…自分の協力者を早く付ける。先生方・保護者など「正義は必ず勝つ」

2012/06/21 15:21 | クラブ活動の運営 | コメント(27) | トラックバック(117)

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2012年06月21日(木)

Ⅱ 先生の問題点―外部コーチ側からみる―

Ⅱ 先生の問題点―外部コーチ側からみる―
先生は、クラブ活動より、校務が主であることは当然である。校務後毎日クラブ活動を指導するのは無理である。
ヨーロッパは、社会体育(町の道場)が中心である。学校体育とは全く関係なく、レベルの高い技術指導が行われている。
旧文科省がメダル獲得とレベルアップの方針を打ち出し外部コーチを認めて、20年ほどなる。この方針の普及で社会体育で育成された選手がオリンピック・世界選手権でメダルがとれるようになったことを忘れてはならない。
(1)外部コーチに技術指導をまかせることができない先生
(2)平日は忙しいためにクラブに参加せず、試合だけ参加し、外部コーチを無視して口を出す先生
(3)選手選出、オーダの決定など外部コーチと相談しない先生
(4)伝統として団体は校内リーグで1位から4位までがシングルス、5~6位がダブルスと決めているチーム
(5)1年生の一学期は、素振りと球拾いと決めているチーム

解決策は?
目立ちたがり屋の先生の場合は大変である。多くの保護者の協力、保護者会を開催し話し合が必要と思う。

2012/06/21 15:21 | クラブ活動の運営 | コメント(0) | トラックバック(115)

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2012年06月21日(木)

Ⅰ 外部コーチの問題点―学校側からみる―

Ⅰ 外部コーチの問題点―学校側からみる―
学校側との打合せ不足から生じる問題が多い。先生は技術指導を少しみてもらい、1、2回戦でも勝てればいい。外部コーチは県のトップまで技術力を高めたい。学校の決められている時間を超え、土・日も長時間の練習、休暇中は勤務の都合で夜間練習まで行う。しかも土・日は練習試合、保護者も先生も休みなしの状態となると保護者からも不満がでてくる。特に外部コーチに計画性のない人を選べば大変である。選手の保護者が卓球選手3年間クラブの運営にも口を出し、我が子中心の練習。子供が卒業したら外部コーチにも手を引く親はさらに大変である。

問題になることは、いろいろある。取上げればきりがない。

解決策は?
(1)主役は選手であることを忘れて大人は争うものである。選手が活躍できる場を作るのが親の務めであることを忘れてはならない。
(2)上記予想されることを想定して外部コーチと事前にはっきりと打合せしておくことが大事である。確認がされた部分は文書にして双方が持っておく。
(3)新たな問題が生じた場合はすぐに話し合を行い解決していく。これも文書として残す。
(4)外部コーチが保護者の場合、他の保護者の協力を得る。ただし、事前に十分な打合が必要である。
(5)試合のオーダー出場選手の決定は誰がするか。
(6)ラケット、ラバー選定は?購入先は?

2012/06/21 15:20 | クラブ活動の運営 | コメント(0) | トラックバック(19883)

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2012年06月21日(木)

クラブ活動の運営(中学・高校)

九州大会のアンケートから主な記述を記している。(平成23年)
(アンケートの対象は、各県代表の中学・高校各20枚 先生・保護者)

 

クラブ活動の運営(中学・高校)

4月にはそれぞれの目標、目的を持った新入生が入部してくる。実績のある学校は新入生に対して、指導方法など慣れているチームもあると思われる。伝統校は指導計画、監督の先生(含外部コーチ)など、しっかりした考えでクラブ運営に努力されている。各県の中学・高校でこのような体制でのクラブ活動というものは10%ほどと思われる。40年間高校のクラブ活動を運営してきたOBとして問題点、良かった点など以下列記してみる。
(1)放課後帰宅までの時間クラブ活動をしよう
(2)健康のために少し運動をしよう
(3)友人がクラブに入るから自分も一緒に入ろう
(4)目標、目的をはっきり決めて入部する生徒
(5)一年生から一生懸命練習をして団体メンバーに入り、県で一位になることを目標としている選手
(6)県代表、九州、全国で活躍できる選手になろう

レクレーション型の部員は(1)~(3)まで。選手、ユースは(4)~(6)のタイプの部員。
Ⅰ型を(1)~(3)とし、Ⅱ型を(4)~(6)とする。
Ⅰ型とⅡ型の選手を一緒のメニューで練習をさせることは、全体がマイナスになってしまう。
意識の低い選手が熱心な選手の意識まで低下させる恐れがあり、生徒間のトラブルも考えられる。そこでⅠ型とⅡ型は差別ではなく区別をして、それぞれ課題を与えて、練習をさせることが重要と思われる。この場合なぜⅠ型、Ⅱ型を導入するかを十分に生徒に説明をしておく必要があると思われる。Ⅰ型選手の中から技術の向上が見られ、目標・目的の意識が変化した時はⅡ型に入れるべきである。逆もある。Ⅱ型からⅠ型への変更も当然考えられる。この場合選手を納得させて入れ替えることが大切である。時として、親から苦情がくる恐れもある。

2012/06/21 15:15 | クラブ活動の運営 | コメント(0) | トラックバック(139)

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