鮎川ピンポンアカデミー

鮎川正興の指導する佐賀の卓球教室 AYUKAWA PingPongAcademy

鮎川式指導法

Ⅰ 部員心得

1.練習に入るとき(県)のトッププレイヤーであることを自覚せよ
2.練習とは「基本」強調したつらいもの
3.練習中にも試合中も機敏に行動せよ
4.常に積極的であれ、攻撃的であること
5.練習場の内外を問わず、自分の言動に注意し、卓球部員として誇りをもて
6.自分自身にも監督にも素直であれ
7.監督やコーチのところに来て指導を受けるときは心から飛び込め、感謝の態度で相談せよ
8.欠点を練習で克服し、練習終了には反省して自覚せよ
9.研究、努力、練習に全力をつくせ
10.意志の強いスポーツマンとは!
(1)目的に達成するためにあらゆる手段を講じようとする執着心をもつこと
(2)本能や感情をコントロールする自制心もつこと
(3)いたずらに躊躇することなく、迅速、確実に決心する決断力をもつこと
(4)自発的に計画し、新たに活動を行う創造力をもつこと

Ⅱ 試合前の練習について

試合は練習の成果を発揮する場である
 

一、日誌をよく読み心の準備をする

一、試合にはベストコンディションで戦えるように調整していく

一、確実にサーブ・レシーブに重点おく

一、自分の得意とする技術を更に伸ばす

一、自分の不得意な技術(コース)の調整をする

一、短時間で調子が出せるように心がける

一、打球のこつをつかむ

一、練習は試合のつもりでサーブ・レシーブ・スマッシュ等に注意をはらいスピードをつける

以上のことを考え、1球1球を試合のつもりで!試合でせりあっても苦しい時のことを思い出して、試合のときに自分のもっている力をすべて発揮できるように最善をつくす。


Ⅲ 今、自分は何をやっているか

練習中に今、自分は何の目的でこの練習をしているのか、この練習はどうして必要であるのか、どこに一番気をつけて練習するべきであるか、意識して練習すること。「ただぼんやりなんとなく打っている」のでは進歩はない。意識して練習するには予習と復習のようにいつも今日やったことを省みて、明日はどのような練習をしようかと考えることも大切である。
練習とは苦しいもの、できないことができるようにただするだけでなく、高い技術をもってできるようにするのが練習である。今している練習が楽で苦しくない練習をしていたらそれは本当の練習ではない。

Ⅳ 良いサーブの条件

1.コースが良いこと
2.回転がかかっていること
3.スピードがあること
4.長短があること
5.相手の弱点をつく
6.自分の得意とするところに返ってくるサーブ
7.相手の逆をつくサーブ
8.自分の思っているところにサーブがだせる
9.同じかまえから異質のサーブがだせる
10.サーブに強弱があること
11.コンビネーションを考える
12.相手のリズムを狂わせる
Ⅰ~Ⅳ毎日1項目ずつを練習前に全員で読ませる。

サーブポイント

一流選手になるには
卓球力=質量×加速度
素質・環境・やる気・指導者

一流選手
(1)目が輝いている。
(2)視線がいつも上を向いている。
(3)声がソの音を出して大きく、明るい。
(4)口もとがキリッとしまっている。
(5)背筋が伸びている。
(6)行動がキビキビしている。
(7)同じ失敗をくり返さない。
(8)何事にも真剣に取り組むことができる。
(9)失敗を次の成功につなぐことができる。
(10)卓球についてよく研究する。

 

二流選手
(1)目がいつもくもっている。
(2)視線が下を向いている。
(3)声が低く、暗い感じ。
(4)口を開けている。
(5)背中が前かがみになっている。
(6)行動、判断がおそく、指示が伝わらない。
(7)同じ事で何度も注意を受ける。
(8)周囲ばかり気を配り、物事に対して真剣に取組めない。
(9)自分の失敗を他人のせいにする。
(10)卓球に対して何も考えなくて、練習、試合をする。


Ⅱ卓球力=質量×加速度

素質 頭(卓球)

※多種の練習・スピード
※以下の訓練が重要。
(1)話すことも早い
(2)書くことも早い
(3)読むことも早い
(4)日常生活にもスピードがある(時間を切って何事も行う)
(5)判断も速い
(6)以上のことで子供を変える。
日課表(日誌)を作り親の協力を得る

環境

(1)全員で卓球に熱中できる場を作る。 ※腐ったミカン
(2)常に何本続ける。何本連続ポイントを取る。
(3)部内試合で勝因、敗因をお互いに研究する。
(4)悪い環境を変えるために日課表(日誌)をつける。


やる気(動機づけ)

(1)目標の設定 ①短期的
(2)明確な目標を持つこと ②長期的

(3)練習に工夫が必要である。

一歩ずつ努力を

テキストのみテキストのみテキストのみテキストのみテキストのみテキストのみテキストのみテキストのみテキストのみテキストのみテキストのみテキストのみテキストのみテキストのみテキストのみテキストのみテキストのみテキストのみテキストのみテキストのみ

テキストのみテキストのみテキストのみテキストのみテキストのみテキストのみテキストのみテキストのみテキストのみテキストのみテキストのみテキストのみテキストのみテキストのみテキストのみテキストのみテキストのみテキストのみテキストのみテキストのみ

 

春の研修

1.計画・立案
2.目標の設定

(ア)あこがれの選手(世界的に活躍している人)
(イ)確かな目標→作文・日誌・作戦ノート
一歩前進→具体的な計画
☆目標が決まれば→練習は苦しくない!

行動に移る    1年で忘れる
2年で忘れる    ここで勝負がわかる
3年で忘れる 
☆学習の目的
(ウ)言葉の魔術(十か条)→常に頭に入れておく(県一、九州一、全国一など)

心・技・体・知

心

(ア)目標設定・・・やる気がなければ駄目!

日常生活 強い意志!成功への意欲
決まったことを守る 強い意志!成功への意欲
決まったことを守る 部でのこと、自分の行動

 (例)浜田さんの場合。※ランニング※部室に一番にくる


(イ)受け入れる心・・・素直な心
先生の指導を必ずきく 人の技をぬすむ
(例)選手からの情報、TV、新聞、専門誌


(ウ)◎けじめのある心  T・P・O(時と場所と目的)
卓球するときに背広を着てはいけない
先生に対してはきちんと敬語を使う(時と場所をわきまえなさい)


(エ)緊張→あがりの防止
日ごろから緊張していた状態になる
(試合で上がってもよい・人前では大きな声で話す)

技

(イ)基本を大切に・・・守・離・破

練習の中身 なぜミスをしたのか考える
精神面 同じ3時間練習して
体力面 強い人と弱い人の差がでる

(ウ)人より努力する(他人にないようなことをする)
(毎日、何分でもいいから何かを工夫して考える)
 


体

◎科学的なトレーニング(個人差:自分の限界を知る)
◎ウエイトトレーニング→☆継続
◎練習前スピード前のトレーニング
◎練習後ウエイトトレーニング


食事
※タンパク質(肉・豆腐・納豆・牛乳)
※カルシウム(糖分を取りすぎない、海藻類を多く取る、ワカメ等)
疲れをとる(砂糖・バナナ・チーズなどが最適)
(睡眠を多く取る:最低6時間)
◎大会前は高カロリーなものが良い
(植物性のタンパク質・炭水化物、ご飯、パン、チーズ)
◎大会当日肉類は取らない
(例)試合の日(バナナ、チーズ、レモンの砂糖づけ)

知

◎考える力が必要(相手のことを考えてする)⇒作戦
◎緊張した状態の中で自分は今どう行動しているか(平常心を保つ)
◎専門誌をたくさん読む・人前で話せるようになる
◎努力した一流の人の本を読む⇒情報
◎理解力を向上させる=勉強する
※言われている事が分からない人・できない人は質問をすぐする
※上手な人・強い人はテレビ等でのものまねができる
◎大会前には日誌を読み直す(作戦ノート)→文章になっていないと駄目

※良い所→自信をつける
 


卓球は・・・

(1)まず台に入れること
(2)コースをつくこと
(3)スピードをつけること
※(3)を(1)に持っていくのでラリーが続かない。1000本ラリー

攻撃選手

(1)フォアハンド
(2)ショート
(3)ダブルカット(ツッツキ)
(4)カット打ち(500本)
(5)ダブルカット打ち(500本)
(6)バックハンド(500本)

カットマン

(1)フォア・バックカット各1000本
(カットマンがミスしなければ可とする)
(2)~(6)は攻撃手と同じ
年に3回ほど実施(大きな大会後)
・・・集中力が変わる
(例)高校・・・3月・6月(県総体後)
11月(新入大会後)
・1日1時間予定する。種目表を板書する。
終了○を全中○→820など記す。
・1週間⇔ほど予定
・レベルの高い選手1時間で3~5種目終了する。


 

年間の練習計画(高校の場合)

準備期間     (9月~12月)      基礎中心
鍛練期間     (1月~4月)      サーブ・レシーブ応用中心
仕上期間     (5月~8月)      試合中心

悪い戦型

(1)前陣速攻自殺型・・・・・・・・・・・丁寧に打つ習慣
(2)前陣速攻力士型・・・・・・・・・・・背中・肩・腕の力を抜く
(3)前陣速攻間抜型・・・・・・・・・・・ラリー中全くコースを考えない
(4)中陣ドライブ石頭型・・・・・・・・・同じ失敗をくり返す
(5)中陣ドライブ頭ノー回転型・・・・・・飛んできたボールをコースなど何も考えないで打つ
(6)中陣ドライブ間抜型・・・・・・・・・ラリー中全くコースを考えない
(7)後陣カット間抜型・・・・・・・・・・前後・左右のボールを中心に返球する。
(カットマンの(1)~(6)に入る)いずれも多球練習で修正する。

 

指導用資料一覧

下記画像をクリックすると大きい画像がご覧になれます。

PDFはダウンロードが可能です。

サーブコース

サーブコース

世界を奪るための7箇条

世界を奪るための7箇条

サービスの3要素

サービスの3要素

打球点分析を行う目的

打球点分析を行う目的


準備体操

準備体操

ウエイト・整理体操

ウエイト・整理体操

サーブ(右利き)と三球目

サーブ(右利き)と三球目

技術向上のための10ヶ条

技術向上のための10ヶ条


試合成績表

試合成績表

ランニングタイム表

ランニングタイム表

戦術メモ

戦術メモ

ノート

ノート


  

講演会より

講演はボランティアで行っております。

ご希望の方はこちらよりお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

長谷川選手の講演会より

1.卓球に命をかける(情熱をかける)
2.成果=練習量×集中力+精神力
3.元気
4.目標を持つこと(日本一になるには)
5.生活管理をきちんと行う
6.考は百行の本
※練習は漠然とした気持ちで行わず一球一球に全精神をこめて
※自分のミスの原因を常に考えること。打球フォームが悪いのかラケットの角度が
間違っていないのか、力の配分等。
※練習は実践と思え、実践は練習と思え
1.得意を生かせ
※得意を持つこと
※もうひとつのコースも
※得意なコースに返させるように工夫を
2.自然に行きやすいコースに気をつけろ
※フォアに飛びつき
※やっとバックショートで返す時

田中拓先生の講演より

1.初めに終わりのことを考える
2.誰でも高校一、日本一になれる
3.自信とは努力、研究、工夫から生まれてくるものです
4.本気になる
5.行動に移す
6.目、耳、口、手、足、知恵、まめ、気を使う
7.最後の最後は自分自身。自信。
克己心、心、考え方、世界一の心を持つ
誘惑に負けない心・敵に勝つ心・忍耐に勝つ心・命がけで頑張る心
8.ことばの魔術(1日の行動:10ヶ所に貼り紙をする)

 

 

 

 

 

 

 

 


講演会の感想

下記画像をクリックすると大きい画像がご覧になれます。

講習会の感想 2年

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鮎川先生の講習会の感想 4年

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レポート 4年

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鮎川先生に講習会をしていただいて… 2年

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鮎川先生の話を聞いて 3年

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感想3年

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