語録
2012年06月21日(木)

Ⅱ 先生の問題点―外部コーチ側からみる―

Ⅱ 先生の問題点―外部コーチ側からみる―
先生は、クラブ活動より、校務が主であることは当然である。校務後毎日クラブ活動を指導するのは無理である。
ヨーロッパは、社会体育(町の道場)が中心である。学校体育とは全く関係なく、レベルの高い技術指導が行われている。
旧文科省がメダル獲得とレベルアップの方針を打ち出し外部コーチを認めて、20年ほどなる。この方針の普及で社会体育で育成された選手がオリンピック・世界選手権でメダルがとれるようになったことを忘れてはならない。
(1)外部コーチに技術指導をまかせることができない先生
(2)平日は忙しいためにクラブに参加せず、試合だけ参加し、外部コーチを無視して口を出す先生
(3)選手選出、オーダの決定など外部コーチと相談しない先生
(4)伝統として団体は校内リーグで1位から4位までがシングルス、5~6位がダブルスと決めているチーム
(5)1年生の一学期は、素振りと球拾いと決めているチーム

解決策は?
目立ちたがり屋の先生の場合は大変である。多くの保護者の協力、保護者会を開催し話し合が必要と思う。

2012/06/21 15:21 | クラブ活動の運営 | コメント(0) | トラックバック(115)

この記事のトラックバックURL:

トラックバック

この記事へのトラックバック:Ⅱ 先生の問題点―外部コーチ側からみる―

コメント

  • 投稿されたコメントはありません。

コメントを投稿

メールアドレスは公開されません。
※印は必須入力です。

名前※
メールアドレス
URL
コメント※
画像認証※
※上の画像に表示されている英数字を入力してください

RSS